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2019/07/26

テンダーラビングケアサービス 2019特別企画( 2 )│汐見 稔幸先生 特別講演会

テンダーラビングケアサービス 2019特別企画

まだまだ保育って楽しい!保育の可能性を再発見まだまだ保育って楽しい!保育の可能性を再発見

※このイベントは終了しました。

▼イベントレポート

テンダーラビングケアサービス
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汐見 稔幸先生

特別講演会

汐見 稔幸先生

日 時7/12(金) 
18:00 ~ 20:00

※17:45開場
会 場テンダーラビングケアサービス 銀座本社
東京都中央区銀座3-9-19 吉澤ビル

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講演内容

  • 保育の無償化の意味
  • 非認知能力の必要性
  • AI時代に対応していくには
  • 今後の保育の目指すべき方向性 など……

講師紹介

汐見 稔幸先生

汐見 稔幸先生

2018年3月まで白梅学園大学・同短期大学学長を務める。
現在は東京大学名誉教授、日本保育学会会長、全国保育士養成協議会会長、一般社団法人家族・保育デザイン研究所代表理事を務める。
専門は教育学、教育人間学、保育学、育児学で、21世紀型の教育・保育を構想中。
保育についての自由な経験交流と学びの場である臨床育児・保育研究会を主催。同会発行の雑誌『エデュカーレ』の責任編集者も務め、学びあう保育の公共の場の創造に力を入れている。

日 時7/12(金) 
18:00 ~ 20:00

※17:45開場
会 場テンダーラビングケアサービス 銀座本社
東京都中央区銀座3-9-19 吉澤ビル

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イベントレポート



今回の講演では「新指針の主旨とそれにもとづく保育の原理」と題し、汐見 稔幸先生にご講演いただきました。


研修の様子研修の様子




講演では、保育指針改定のポイントである「丁寧な乳児保育の実践とその質の向上」について触れられました。
「どれだけ深く、多く共感されたかでその人の優しさも決まる。指針の『養護』の部分にも『共感』について書かれているが、保育士さんたちがそれをいかに実践していけるかが重要」とお話しくださいました。
そのかかわりが、子どもたちの「人と人との関係を豊かにできる力を培うこと」につながっていくと。

またこれからは、情報がかんたんに手に入り、AIが人間の代わりをしてくれる時代になっていく。
その中を生きてく子どもたちの「非認知的スキル」(発想力やアイディア、失敗しても諦めないなど)をていねいに育んでいくことが大切だという話をしてくださいました。


研修の様子研修の様子





ほかにも汐見先生ご自身の体験談やさまざま事例などを、時にユーモアを交えながらお話しくださり、とても楽しくあっという間の2時間でした。
保育士として大切な心や気持ち、今後の保育におけるたくさんの気付きと学びを得られ、貴重な時間となりました。

平日の夜にもかかわらず38名の方にご参加いただき、講演会は大盛況となりました。
ご参加くださった皆さま、そして汐見先生、ありがとうございました!

参加者の声

  • いろいろなことを改めて確認し、これからまた新たな気持ちで仕事ができると感じました。未来の子どもたちの環境を考えてみると、自分たちの仕事に誇りを持ち、責任を持って保育をしていくことが大切だと感じました。悩んでいることも確認することができ大変よかったです。
  • 一度は参加してみたいと思っていた汐見先生の講演会へ参加することができて大変嬉しかったです。内容もとってもわかりやすく、何よりおもしろく聞かせていただきました。
  • 自分が育った環境が決して当たり前ではなくなった現在の社会。その中で「育ち」を考えることの大切さ、難しさを実感。自分の大切な思いを現場でどう折り合いをつけていくのかも、大きな課題だと感じました。
  • AI時代、21世紀の保育についてよくわかり、日々の保育で何を大切にしていくべきなのか、改めて見直す機会となりました。乳児保育での愛着をとくに大切に現場で活かしていきたいと思います。
  • 楽しく話していただきましたが、深い内容だったように感じます。保育の基本の考え方を教えていただいたように思います。非認知スキルの大切さを勉強させていただき、大切な時期の保育をしていることに、気持ちの引き締まる思いでした。


テンダラビングケアサービス特別企画 保育の楽しさを再発見 第3弾「テンダー夏祭り2019」もお楽しみに!

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