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小規模保育園

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小規模園で働きたい!その特徴とメリットは?

小規模保育園は認可?小規模保育園事業とは

小規模保育園とは、0 〜 2歳児を対象とし、利用者定員を6名以上19名以下の保育園です。
以前は定員数20名以下の小規模保育施設は認可外保育園とされていましたが、2015年にスタートした「子ども・子育て支援制度」により国や自治体の補助を受けられる認可園として運営できるようになりました。

厚生労働省の「平成31年年齢区分別の利用児童数・待機児童数」によると、待機児童全16,772人のうち、87.9%が0 〜 2歳児の乳児となっており、以前より待機児童の大半を乳児が占めていました。この問題を解決するため、待機児童数の多い0 ~ 2歳の乳児保育に限定した小規模保育の運営を国がサポートすることになったのです。

小規模保育園の種類

小規模保育園にはA型・B型・C型があり、それぞれ配置される職員数や必要とされる保育室の広さが異なります。主な要件は下記の通りです。

【小規模保育事業A・B型】
・職員数:保育所の配置基準+1名
・職員資格:A型は全員保育士、B型は1/2以上が保育士(保育士以外には研修が必要)
・保育室等の広さ0・1歳児:3.3平方メートル/人、2歳児:1.98平方メートル/人

【小規模保育事業C型】
・職員数:0 ~ 2歳児:3人につき1名(補助者を置く場合、5人につき2名)
・職員資格:家庭的保育者(市町村長が行う研修を修了した保育士、保育士と同等以上の知識及び経験を有すると市町村長が認める者)

【家庭的保育事業】
・職員数: ~ 2歳児:3人につき1名(家庭的補助者を置く場合、5人につき2名)
・職員資格:家庭的保育者(市町村長が行う研修を修了した保育士、保育士と同等以上の知識及び経験を有すると市町村長が認める者)+家庭的保育補助者

保育スペースについては基本的に3.3平方メートル/人とされており、小規模保育事業A・B型のみ0・1歳児:3.3平方メートル/人、2歳児:1.98平方メートル/人です。

なお、給食についてはそれぞれの事業において自園調理(連携施設などからの搬入可)となっています。

小規模保育園で働くメリット

小規模保育園で働くメリットは、少人数保育であるためゆったり保育ができ、アットホームな雰囲気のなかで子ども一人ひとりをじっくり見られることです。月齢的に子どもの興味に応じた保育活動になりやすく、保育方針などにとらわれず自由な雰囲気の中で保育士の仕事を行ないます。

また保育士の人数が少なく大規模園に比べて人間関係の煩わしさが少ないこと、また園庭など広いスペースが必要要件ではないため駅近など通勤に便利な立地である場合が多いこともメリットと言えるでしょう。

小規模保育園の給与は?

小規模保育園は、規模が大きい保育園に比べて給与に違いはあるのでしょうか?
厚生労働省「令和元年度幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査集計結果<速報値>」によると、事業別保育士の平均給与は公立保育園で303,113円(平均勤続年数11.0年)・私立保育園で301,823円(同11.2年)、小規模保育事業A(私立)で268,755円(同8.1年)・小規模保育事業B(私立)で269,617円(同8.8年)・小規模保育事業C(私立)で291,775円(同8.9年)、家庭的保育事業(私立)で358,988円(同16.0年)となっています。

事業規模別に保育士の給料比較した場合、小規模保育園の給料は低いように見えますが、実際の給与は勤続年数によって変動するため、平均勤続年数が長い保育園は必然的に平均給与も上がります。参考までに小規模保育事業A型の主任保育士の平均勤続年数は11.9年で、平均給与は303,289円です。同じ保育園(私立)の平均勤続年数による平均給与を比較した場合、あまり差はないと言えるでしょう。

小規模保育園はどんな人に向いている?

大規模園ではリーダーとして多くの子どもたちをエネルギッシュにまとめたり、多くのスタッフの一員として、組織での役割も求められます。

そのため、ゆったりと一人ひとりの子どもに向き合う保育をしたい人や乳幼児保育に興味がある人は、小規模保育園に向いていると言えるでしょう。

自分が理想とする保育のあり方や保育士像を想像しながら、小規模保育園で働くイメージが合うかどうかをしっかり検討してみてください。

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