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#保育士の働き方

作成日 2016/02/17

更新日 2018/02/07

派遣、正社員、アルバイト、保育士として働くならどの雇用形態がいい?

正社員、派遣社員、アルバイト。
どんな仕事においても雇用形態は多様化しています。

今回は、保育士で働く際、派遣、正社員、アルバイト、どの雇用形態がいいのか、
それぞれのメリット、デメリットをご紹介します。

派遣で働くメリットとデメリット

派遣は、就業先と直接契約するのではなく派遣会社と雇用契約を結び、
その派遣会社から就業先へ派遣される雇用形態です。
ですので、給料などの条件は派遣会社によって決められます。

派遣で働くメリットは複数あります。

1つ目は、自分の希望する条件に合った働き方ができること。
育児、親の介護をしながら保育士の仕事をしたいと考える方は多くいます。
勤務時間、残業の有無など自分の希望する条件を提示すれば、
派遣会社はその条件に沿った求人を紹介してくれます。

2つ目は、給与です。派遣社員の給与はほとんどの場合、時給制です。
正社員と比べると基本給は低いですが、勤務日、残業時間次第では正社員より稼ぐことができます。

3つ目は、派遣会社がサポートしてくれること。
派遣会社から派遣される際は、担当がつくので、就業先に直接言いづらいことがあったり、
トラブルがあったら、解決に向かって一緒に動いてくれます。
引っ越しや家庭環境の変化の兼ね合いで勤務時間を変えたい、
就業先を変えたいという際も、サポートをしてくれるでしょう。

派遣のデメリットは、ほとんどの場合ボーナスがでないことです。
また、派遣は原則有期雇用で、一定期間で雇用契約を更新する必要があります。
就業先が契約を更新しない際は、次の職場を探さなければいけません。

正社員で働くメリットとデメリット

正社員の一番のメリットは安定です。
給与は月給制の固定給で、ボーナスが支給される職場が多いことが特徴です。

また、他の雇用形態と違って、正社員は雇用期間に期限がないので、
保育園が閉鎖されるなどのやむを得ない状況を除けば、急に仕事がなくなるということはありません。

一方で、正社員は他の雇用形態より仕事の領域が広く、書類作成、
保育園の行事の準備などが日中に終わらなければ、残業してやりきらなければいけません。
責任ある仕事をやりがいと捉える人もいれば、プレッシャー、負担と捉える人もいるので、
人によってはデメリットといえるでしょう。

アルバイトで働くメリットとデメリット

アルバイトのメリットは、自分の生活に合わせて勤務時間、勤務日数の調整がしやすいということです。
フルタイムで働くことは難しい、でも仕事がしたいと考える家庭を持っている方、育児中の方におすすめです。

デメリットは、正社員や派遣社員と比べて、給与が低く、安定しないことです。
保育園の状況によっては、希望する日にち、時間帯のシフトに入ることができなく、
収入が少なく自分の希望する条件に合った働き方ができるなってしまうことがあります。

派遣、正社員、アルバイト、それぞれメリットとデメリットがあります。

安定して働きたいという方は正社員。
正社員は難しいがアルバイトよりは給与がほしいという方は派遣。
家庭があるのでフルタイムの勤務は難しい、
自分の生活に合わせて働きたいという方はアルバイトを選ぶとよいでしょう。

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