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#日々の保育

作成日 2016/04/13

更新日 2018/02/07

保育士の必須アイテム「エプロン」の選び方

保育士の必須アイテム「エプロン」。
エプロンは保育士にとって、服の汚れを防止するためだけのものではなく、
仕事を効率化させるためのものであり、子供とのコミュニケーションを図るツールでもあります。

今回は、そんな保育士の重要なアイテム「エプロン」の選び方についてご紹介します。

使いやすいものを選ぶ

エプロン選びで重視すべきは日々の保育士の仕事を行うにあたっての使いやすさです。
押さえておくべきポイントは、ポケットがあること。

ポケットがあると、メモ、ティッシュなどの小物を入れることができたり、
子供からもらったものやちょっとしたゴミを入れておけたりと、とても便利です。
大きなポケットが1つ、もしくは小さなポケットは2~3つぐらいついているものを選ぶと良いでしょう。

脱ぎやすいかどうかも重要です。さまざまな業務を行わなければならない保育士。
すぐに脱げないエプロンだと、業務に支障をきたしてしまう恐れがあるので
すぐに取り替えられるものを選ぶと良いでしょう。

デザインから選ぶ

かわいいデザイン、キャラクターの入ったデザインにしておくだけで、
子供たちから親しみをもたれ、コミュニケーションが取りやすくなります。

普段は大人しくなかなか心を開いてくれない子供でも、
エプロンのデザインに興味をもって話しかけてくれるなんてこともあります。
それをきっかけに、その子はどんな性格でどんなものに興味を持つのかを分析し、次に活かしましょう。

キャラクターは、ミッキーやドナルドなどディズニー系やアンパンマン、
ミッフィーなど人気のあるキャラクターを選ぶのが無難です。
ただし、保育園によってはキャラクターの柄は使ってはいけない施設もあるので確認が必要です。

色から選ぶ

保育園によってはキャラクターもののエプロンがNGというところもあります。
その際は色合いからエプロンを選ぶと良いでしょう。

色彩心理を考えると、エプロンの色は暗い色ではなく明るい色を選ぶと、
まわりの雰囲気も明るくなるのでおすすめです。
ただし、明るいといっても、主張の激しすぎる原色は避けましょう。

自分の身長に合わせて選ぶ

子供と目線を合わせるためにしゃがむことが多い保育士の仕事。
エプロンの丈が長いと裾を踏んで転んでしまう可能性があります。
エプロンの丈は膝より上くらいの短めのものを選び、自分の身長に合わせましょう。

エプロンは何枚ぐらい用意すれば良い?

エプロンは衛生の観点から毎日交換しなければいけないものになるので、最低3~5枚は必要です。
人によっては10枚用意している人もいるようです。
金額の相場はだいたい2,000円から3,000円で、安いものだと1,000円ぐらいのものもあるようです。

保育士のエプロンは子どものよだれや食事などで汚れやすいものです。
いろいろなデザインのエプロンを揃えておくようにしましょう。

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