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#保育士の働き方

作成日 2017/09/15

更新日 2018/02/07

保育園を円満退職したい…。退職理由・辞意の伝え方

保育士が保育園を退職する理由は、
人間関係・給与・引っ越し・結婚・子育てなど様々です。
引っ越し・結婚などの前向きな退職の場合は伝えやすいですが、人間関係や給与などのネガティブな退職理由の場合、
上司にどう伝えればいいのか悩みますよね。

ここでは、円満に保育士を退職するための
退職理由の伝え方についてご紹介します。






いつ、どこで伝えるか

退職することを伝えるタイミングは、朝か業務後が良いです。
日中だと、話をしっかり聞いてもらえない可能性があります。
忙しい時間帯は避けて報告しましょう。

伝える場所は、上司と二人で静かに話せるところを選びましょう。
退職が確定する前に話を他の職員に聞かれてしまうと、噂がたったり、業務に影響が出たりする可能性があります。

場所と時間帯を決めたら、あとは声をかけるだけ。
「就業時間後にお時間よろしいでしょうか?」と、上司に声がけしましょう。


退職理由を考える

退職理由は正直に言った方が良いのではないかと思う方もいると思います。
しかし、退職理由は正直に伝えることが必ずしも良いわけではありません。

例えば、「職員との人間関係が悪い」「給与が安い」などの退職理由だと、

「ちゃんと職員同士で話し合ったのか?」
「賞与を出すから検討してくれないか」
「給与が安いのは、自分の努力が足りないからではないか?」

などと、引き止められることがあります。

保育士は人材不足ですので、上司からの引き留めは往々にしてあります。
引き止められないようにするために、上司に伝える退職理由は
できるだけ辞めざるを得ない理由を考えましょう。


職場の職員への配慮

退職することで、「他の職員の迷惑になる」「子どもや保護者を裏切ることになる」と悩むこともあるでしょう。
しかし、そう考えていては、いつまで経っても退職はできません。

退職することは決定事項。
できるだけ迷惑をかけないようにするために尽力するといったように、ある程度割り切って行動するようにしましょう。
そして、最後の1日まで職責をまっとうしてください。


退職理由は引き止めづらい内容を選ぼう

退職理由はやめざるを得ない、引き止めづらい内容を選びましょう。

例えば、家庭環境の変化。
「親の介護をしなければいけなくなった」
「育児に専念したい」
「夫の仕事内容が変わり、サポートしなければいけなくなった」
など、やむを得ない理由にします。

その他、体調を理由にするのも良いでしょう。
例えば、
「保育士の仕事を続ける限り、腰痛のリスクがあるので、これを機に退職を考えています。」
「妊娠したので退職します。」などです。






退職することを伝えるのはとても勇気がいります。
辞意を伝えると決めた日はドキドキすると思いますが、新天地への第一歩です。がんばってください!


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